2022年2月26日(土)「コロナ禍での若者・学生、保護者目線からの業界動向と働き方改革」~経済ジャーナリストの調査報告と経営者団体、コンサル、若者・学生との意見交換~
 長引くコロナ禍で、若者・学生の就職や進路探しにどのようにケアしていくか、メーンコメンテーターで経済ジャーナリストの林氏はSDGsやカーボンニュートラルにかかわる企業の動向、ゲストの信用金庫職員はは決算書だけではなく金融機関との信頼関係を見るスケールとしての「付き合い」の期間を見ること、ゲストの大学でのキャリア教育講師は最近の求人動向と外国人留学生のキャリア支援のポイント、もう一人の下衆とのハローワーク職員からは業界地図の読み方等現場からの報告と活発な質疑応答。まだまだコロナ禍の余談が許さない中での若者・学生ケアの仕事に従事する労働者や職員にとって、大変参考になる取り組みだったとの感想が多く寄せられた。すべてオンラインでの参加であった。

2020年5月23日 若者キャリア支援実務勉強会 を実施しました

 

テーマ:「コロナ後の就職支援」

開催日時: 5月23日(土)午後1時から3時

場所:ZOOMミーティング

参加者64名(大学教授、大学職員、キャリアコンサルタント)

 

【メインゲスト】

齋藤光二氏(経済ジャーナリスト、元「日本工業新聞」「産經新聞」編集局)、大月康史氏(大月真珠株式会社取締役、神戸ファッション協会 企画委員)

幹事・司会 樋口秀一

 

趣旨

コロナショックで様相が一変。これまで売手市場が続いてきたが、新卒就職に大氷河期が訪れるかもしれない。

しかし今、支援の現場に過去の厳しい時代を知る人は少ない。リーマンショック後の内定取り消しや採用縮小にどう対応したのか。当時、大学で就職支援にかかわったキャリアコンサルタントたちに聞きます。

キャリア支援のことだけではなく、企業経営者、経済ジャーナリストを招いて、それぞれの視点からも検証します。

リーマンショック、東日本大震災、古くはバブル崩壊、オイルショックと今回のコロナ禍とはどう違うのか。

【勉強会の要約】

 ■コロナショックの影響

■現在の経済や経営の状況

 ■リーマンショック当時のキャリアセンター

 ■今後の採用の行方、支援のあり方

  ■世の中の構造転換が来るのか

 等について、活発に意見交換、情報交換が行われました。​

2020年1月11日「発達障害を抱える若者へのキャリア支援」講演会を開催しました

 

「発達障害を抱える若者へのキャリア支援」の講演会を、ジャーナリストで若者に寄り添って活動をされておられる、品川裕香さんをお招きし、2020年1月11日(土)に実施しました。大学・ハローワーク・民間で若者支援を行っているキャリア・コンサルタント、企業経営者・人事担当者、大学・

教育関係の進路指導の先生方、若者・学生、父母や市民の皆様が76名皆様の御参加を頂きました。御参加頂いた皆様方からは「大変勉強になった」「専門的なお話で経験では対応できなかったことが理解できてきた」「是非、勉強を続けていきたいので、今後も継続してほしい」等のご意見・ご感想をいただきました。

 参加者のご感想を一部紹介いたします。今後、可能であれば順次参加者の御感想を紹介します。今後の勉強会につきましても、皆様方のご意見をもとに可能な限り実施したいと考えています。

(参加者のご感想より。ご本人のご了解の上、ご紹介します。)

「大変勉強になりました。脳の認知機能からの発達障害アプローチは、情報としては聞いていましたが、詳しく話が聞けて良かったです。「自分の興味・関心、好きな仕事をするのが一番いいのではないか」などと言っていたのですが、それでは本人の自己肯定感(効力感といってはりましたが)を伸ばすことにはならないと教えていただき、今後修行を重ねたいと思いました。」  (NOP法人キャリアコンサルタント)

2019年5月16日 五十川理事長がデリバリーキャリア講座を実施しました

 

2019年5月16日(木)立命館大学経済学部の「社会政策」の授業で、五十川理事長がデリバリーキャリア講座を実施し、「自分らしく生き、自分らしく働くために-「若者・学生支援の現場」から見た社会政策とブラック企業、「経済学」や労働法規の視点から」をテーマに講義を実施しました。学生は約450名が出席。講義のコンテンツは1.ブラック企業て何だ?⇒いまどき『古いネタ』? 2.これがブラック企業だ⇒実例紹介 3.なぜブラック企業と社会政策?⇒AIやロボットはブラック企業から若者や労働者を解放してくれるのか??? 4.CaPSAYでの最近の『盛り上がり話題』と『盛り下り話題』ご紹介 5.自分らしく生き、自分らしく働くことに自信と、誇りを!! 6.質疑応答・まとめ⇒なんでも御自由に。

学生は3・4回生で就活が終了あるいは間もなく就活という転機にあり、ブラック企業の説明と社会的背景と、一方で自己肯定感を高く持ち、自分らしく働くこととそんな会社の探し方や、背景の社会諸状況等について講義した。全体に学生は自分自身の問題としても切実で、真剣に考えて受講していました。

アンケート結果では、Q1の、講義の感想として➀役に立った。興味を持った。②ある程度役に立ち、雇用身を持った。が併せて88%で、Q2の関心をもったコンテンツでは、②これがブラック企業だ⇒実例、⑤自分らしく生き、自分らしく働くことに自信と、誇りを!!が併せて82%でたた。自由記述の記入も75%以上あり、講義の理解度・満足度は比較的高いと結果であったと考えられます。

学生らが、『自己分析』ではなく『自己理解』の視点を持ち『自虐的な』『自己分析』に陥らず、自己肯定感を高められるように、若者たちと接し、応援していきたいと思います。。レクチャラーとしてはその点の社会政策的、あるいは経済学等社会・人文諸科学等の学術的な解明に、若者達が少しでも興味・関心を持ってくれれば、大変うれしい思いがします。

2019年2月16日(土) 留学生支援のスキルアップのために、キャリアコンサルタントの勉強会を開催しました

  

 留学生支援に求められる実務力を高めるために講演とグループ懇願を実施しました。

留学生支援に詳しいコンサルタントから入管法改正のポイント、留学生の現状と支援事例、課題などを学ぶ。また元留学生で人材サービス会社に勤務する立場から、留学生気質、企業が留学生に求めることなど現状を聞いた。その後の懇談会では講演者を交えて参加者と意見交換。

 京都府の外国人留学生は年々増加の一途にあり、約8500名が大学に在籍しています(平成29年度)。その半数近くが日本での就職を希望。支援の現場では特定の専門家だけではなく、キャリアコンサルタント全般に留学生対応の実務力が求められています。

 外国人留学生に日本就職で伝えるべきこと、留学生の日本での就職活動における行動・志向などを知ることが出来ました。採用側が終身雇用を前提としている今の人事方針では彼らのライフプランに合わないことが多く、また参加者から留学生の就活についてもっと具体的な事例を聞きたいという要望があり、続編を検討します。

2018年6月4日 五十川理事長が立命館大学経済学部でデリバリーキャリア講座を行いました

 

  高野剛准教授の担当授業で科目は「社会政策」。ゲスト講義のテーマは「自分らしく生きるために-労働者の就労状況、労働法規の概要理解-」スピーチのコンテンツは

  はじめに・・・ホットな話題⇒「裁量労働制」「高プロ」が強行採決?

  1.話題その2⇒「生活困窮者自立支援」のしくみ

  2.『ブラック企業』論:『ブラック企業』とは

  3.事例でみる『ブラック企業』

  4.『ブラック企業』の見分け方・関わり方

  5.就労支援サービスとしての、自分らしいキャリア形成支援

  6.質疑応答・まとめ(以上60分)。

 で、そのあとに京都府と滋賀県の労働基準監督官から監督官業務の紹介と採用ガイダンスのスペシャル・トークと質疑応答がありました(以上30分)。

学生は3・4回生で就活が終了あるいは間もなく就活という転機にあり、ブラック企業の説明と社会的背景と、一方で自分らしく働くこととそんな会社の探し方を主に講義した。全体に学生は自分自身の問題としても切実で、真剣に考えて受講していました。労働基準監督官のスペシャル・トークにも大変関心は高かったようです。アンケート結果では、ブラック企業について「理解がかなり深まった」「まあ

まあ深まった」が96%で、自分らしく働く会社のイメージは「かなり深まった」「深まった」が76%でともに講義の理解度は高かった。ブラック企業が話題になっており非常に関心が高い一方で、これからの自分の生き方、働き方に対しては具体的にイメージするのが難しく、「自分が何をして(就職)いいか分からない」「とりあえず大手有名企業に」といった傾向もみられるようです。

2018年4月17日 五十川理事長が神戸女子大学でデリバリーキャリア講座を行いました

 

 2018年4月17日(火)神戸女子大学健康福祉学部の講義で、デリバリーキャリア講座を実施しました。講義科目は「就労支援サービス」で、将来のケース・ワーカーやケア・マネージャー等就労支援者として、クライエントや企業との関係をどう構築していくのかについての視点からの講義。受講した学生は約80名で講師は五十川理事長。テーマは『現代社会の労働市場と労働法規-労働者の就労状況、労働法規の概要-」

 学生は、将来支援者としてどう関わるかの学びであると同時に、自らも就活の真最中であり、自分の問題としての企業研究とりわけ『ブラック企業』に対する関心も深く、熱心に授業に取り組んでいました。『ブラック企業? ●or○』などの設問と解説も入れ、アンケートでは『よく理解ができた』『理解が深まった』が95%を超え、全体としても『分かり易くためになった』という感想が多くありました。

 コーディネーターの松崎教授の感想は『実際のケースや対応について、現場の目線で分かり易く参考になったと思う。学生の関心は高かった。』とのことでした。

2017年11月20日(月)五十川理事長が、立命館大学経済学部「社会政策」授業・担当高野准教授で、デリバリーキャリア講座を行いました。

高野剛准教授の担当授業で科目は「社会政策」。ゲスト講義のテーマは「“Decent Work”の対極にある『ブラック企業』」。スピーチのコンテンツは1.『ブラック企業』論:『ブラック企業』とは、2.事例でみる『ブラック企業』、3.『ブラック企業』の見分け方・関わり方(以上40分)、4.自分らしいキャリア形成とは、5.自分らしく働くこと、そんな会社の探し方(以上20分)、6.京都府と滋賀県の労働基準監督官からのスペシャル・トークの後質疑応答・まとめ・授業アンケート(以上30分)。

 学生は3・4回生で就活が終了あるいは間もなく就活という転機にあり、ブラック企業の説明と社会的背景と、一方で自分らしく働くこととそんな会社の探し方を主に講義した。全体に学生は自分自身の問題としても切実で、真剣に考えて受講していた。労働基準監督官のスペシャルトークにも関心は高かった。

 アンケート結果では、ブラック企業について「理解がかなり深まった」「まあまあ深まった」が96%で、自分らしく働く会社のイメージは「かなり深まった」「深まった」が76%でともに講義の理解度は高かった。ブラック企業が話題になっており非常に関心が高い一方で、これからの自分の生き方、働き方に対しては具体的にイメージするのが難しく、「自分が何をして(就職)いいか分から

ない」「とりあえず大手有名企業に」といった傾向もみられるようだ。

2017年10月16日(月)五十川理事長が、立命館大学経済学演習3回生ゼミ「平和なエコエコノミーの創造・担当藤岡教授」で、デリバリーキャリア講座を行いました。

2017年10月8日(日)AM10時から、NPOでネット放送局の三条ラジオカフェの番組Kyoto Happy NPOで、30分間にわたり五十川理事長が出演しました

  http://radiocafe.jp/200310001/episodes/2017-10-8oa/

2017年8月20日(日)と27日(日)の両日にわたってKBS京都放送の人権啓発番組「明日への歩み」(提供:京都市)に五十川理事長が出演しました。8月20日は『ブラック企業の根絶を』27日は『ブラックアルバイトは我が国の未来を潰している』というテーマ。

2017年9月2日(土)13:30から京都府中小企業会館で「京の社長とHW・大学職員が本音

で語る採活膝づめカフェ」を開催しました。

2017年8月2日(水) 留学生と企業の交流会(マッチング・カフェ)を開催しました

2017年6月18日(日)14:00から「ひと・まち交流館京都」にて、キャリアコンサルティング・カウンセリングの勉強会を実施しました

 2017年5月20日(土)午後1時から、産経新聞社大阪本社において、外国人留学生と日本企業とのマッチングカフェ(ミニ交流会)を実施しました。

 

  2017年5月13日、午後2時~4時、京都府国際センターにおいて、外国人留学生のキャリア形成支援に関わる勉強会を開催しました。

2017年4月21日 五十川理事長が神戸女子大学でデリバリーキャリア講座を行いました

 

2017年4月18日(火) 京都中小企業家同友会の”採活”セミナーで、理事長と片山正会員が、プレゼンテーションを行いました。

2017年2月11日(土・祝) 「大学生の保護者のための 無料 就克セミナー」を開催しました

2016年8月6日 滋賀県勤労福祉センターにおいて、企業家と外国人留学生のミニ交流会(マッチング・カフェ)を開催しました

2016年7月9日、京都府国際センターにおいて、『外国人留学生のための日本企業理解ラウンドテーブル』を開催しました。