2020年5月23日 若者キャリア支援実務勉強会 を実施しました

 

テーマ:「コロナ後の就職支援」

開催日時: 5月23日(土)午後1時から3時

場所:ZOOMミーティング

参加者64名(大学教授、大学職員、キャリアコンサルタント)

 

【メインゲスト】

齋藤光二氏(経済ジャーナリスト、元「日本工業新聞」「産經新聞」編集局)、大月康史氏(大月真珠株式会社取締役、神戸ファッション協会 企画委員)

幹事・司会 樋口秀一

 

趣旨

コロナショックで様相が一変。これまで売手市場が続いてきたが、新卒就職に大氷河期が訪れるかもしれない。

しかし今、支援の現場に過去の厳しい時代を知る人は少ない。リーマンショック後の内定取り消しや採用縮小にどう対応したのか。当時、大学で就職支援にかかわったキャリアコンサルタントたちに聞きます。

キャリア支援のことだけではなく、企業経営者、経済ジャーナリストを招いて、それぞれの視点からも検証します。

リーマンショック、東日本大震災、古くはバブル崩壊、オイルショックと今回のコロナ禍とはどう違うのか。

 

 

【勉強会の要約】

 ■コロナショックの影響

 

キャりアコンサルタント。表面的にはまだ表れていないが、昨年なら通過していた学生がNG。理系はまだ恵まれている。文

   系は選考そのものが進んでいない様子。

 キャリアコンサルタント。既卒を中心に支援している。コロナ前に応募したが、採用自体を取りやめた企業。求人は届いて

   いるが選考が未定となっている例も。それで諦めてしまう学生がいる。

 光華女子大学・上田教授。観光分野を教えているが、今回は世界中が止まっている。どこかの国が元気だとか、安全とかで

   はない。航空、ホテル、運輸サービスを目指す学生が多いが、採用が止まっている。企業からの情報が入ってこない。

   教職員でもこうした会議をしているが、保護者も巻き込むべきだ。大学が取り組んでいることを伝え、少しでも平静を

   保ってもらう。断絶してしまうことがいけない。

大学職員。学生の保護者から「子供の就活がうまくいっていないようで、院進学を考えるようだが学費が重荷。本人の希望で

   はあるが。なかなか会えないので実際にどうなっているのか不安」。大学ではコロナの影響で生活に窮する学生に支援

   金の制度がある。

 採用担当者。新卒採用は今はすべてウエブで内定出しまで進めている。他社でシステムの導入やノウハウがないところは選

   考が止まっている。また、システムがあっても、人がそれに慣れていない例もある。最終面接官が支店長など年齢が上

   の方の場合、慣れていないので急にやれと言われても難しい。それで選考が止まっている。また、本来6月1日以降に内

   定を出すルール。内定がまだ出ないことで、不安に思っている学生がいる。

 

 ■現在の経済や経営の状況

 齋藤氏。四半期ベースは出ているが、来年以降の数字はわからない。例年に比べ厳しい状況は間違いない。コロナはまだ入

   り口にすぎない。影響そのものは2年3年の中長期線になると考えるべき。

 大月氏。当社は4月は対前年比30%。今月はもっと悪い。海外比率が高く、海外からの客が来ないのが要因。企業の経済活動

   は止まっているところもあり、。一般小売が軒並み閉まり、商品自体が流れていない。緊急事態宣言が解除されてもす

   ぐ元に戻ることも考えられ余談許さない

 

■リーマンショック当時のキャリアセンター

 元キャリアセンター課長補佐。学生の就職活動は「準備の早期化、活動の長期化、求人数減少」と厳しい状況。このこと

   は、決定率・内定率の数字以上に現実の学生には影響が出て、学業への影響・4回生の空洞化もあったと思います。

   人数の確保よりも人材の質、就職サイト運営の大規模セミナー(オープンエントリー)から特定大学の学内セミナーへ

   の注力が行われた。採用効率重視が明確になった。

   学生は将来不安・危機感から、大手志向が高まり、企業分析もそこそこで、エントリーを多くするも、初期スクリーニ

   ングの難度が上がり、面接までたどりつかないという学生もいたかと思います。就職支援では、準備・活動でピークが

   くる一歩前の立ち位置が分かれ目だったと思います。

 坂間。リーマンは経済危機で世界を一巡、東日本大震災は日本の混乱。リーマンの2008年度は就活ほぼ終わって絶好調だっ

   たので大きな影響なし。秋以降に内定取り消しなどが出たが、多くの学生に影響出たのは翌年以降。超大手の採用数は

   大きく減った企業もあるが、採用そのものはあった。但し、厳選採用となり大学選別された。2011年3月に発生した震

   災は4月以降の面接時期に大きく影響し混乱した。今回のコロナは両方を合わせたような影響だ。

 樋口。今でも印象に深く残っている出来事があった。2008年10月1日、内定式で社長が内定取り消しを発表。大学から5名の

   内定者がいた。フランチャイズビジネスを支援する気鋭のベンチャー企業でコンサル志向の学生が多かった。当時の課

   長から特命で被害にあった学生の支援にあたる。部屋に閉じこもってしまった女子、これまでの想いを語り涙を流した

   男子もいた。在日で苦労したこと、家族を楽にさせたい、将来起業したい。そのためにこの会社に入社を決めた。私は

   企業に撤回を求めたり、労基や法テラスへも相談に行った。判例では10万円程度の慰謝料が取れるとのことだった。学

   生たちに伝えたところ、それに時間を費やすよりも就職活動、と言った。採用がほぼ終わっている時期だったが、会社

   訪問を再開し、社長に直に会ったりと、底力を見せてくれた。その甲斐あってみんな就職を決めた。どんなことがあっ

   ても希望を捨てない。必ず打ち手はある。これが私の若者支援の原点となっている。

 ハローワーク学卒サポーター。毎日沢山の学生が来ました。1日の相談人数が13人というのも珍しくなかったです。 地方か

   ら来ていた学生は、関西圏で就職を希望しながらも決まらず、地元に戻った学生が多くいました。 そのなかで覚えて

   いるのは、ホテルへの就職を希望しながらも、地元の旅館に内定して帰った学生です。 その方は外資系含め様々なホ

   テルを受けましたが、ことごとく不通。 採用人数がかなり絞っていることが原因だと思います。 年が明け地元の旅館

   に内定しましたが、本人は最後までホテルの仕事を希望し、旅館で働くことに納得するのに時間がかかりました。 結

   局家族の説得と私の 宿泊関係の仕事は転職が当たり前だから、 という後押しで、地元に戻られました。 今考えても本

   人にとってあれで良かったのかは、わかりません。 キャリコンとしては本人の意志を尊重すべきだったのかもしれま

   せん。 しかしあの頃就職浪人しても必ずしも就職できるかわからなかったのです。今となっては自分の思う 道を歩ん

   でいることを願うばかりです。 たしか3年は新卒扱いもその頃からだと思います。

 

■今後の採用の行方、支援のあり方

 大月。当初の採用計画は出しているが、途中でコロナになったので当初通りに採用する企業はないだろう。多くの企業は採

   用を中断している。表向きは人が集められない、対面できないという理由はあるだろうが、実際は先が見えない。現在

   の内定率が50%と聞いてびっくりしている。考え直している最中だろう。採用数を減らす企業が多いと思われる。来年

   以降については、決算を見てから。当社の各部門に聞くと固定費が増やしづらく、人を採用する状況ではないと考えて

   いる。企業的には良い学生を採用できるチャンスだとは思う。

 齋藤。アベノミクスの三本の矢は働いていない。人手不足は解決しない。企業競争が激しくなる中で、若者の使い捨てのよ

   うになり、ニート・フリーターがなかなか減らないのがアベノミクスの結果。経済や労働市場は生き物。弱者・若年層

   を含めた支援をしないと次の経済社会は築けない。

 元キャリアセンター課長。当面する「就職先」ということに視野狭窄、思考停止を起こさない。人生とキャリア、これから

   の社会にどのようにかかわっていくのか。支援する側は哲学をもって実践していくことが問われる。

   新卒就職活動時にビジョンややりたいことがなくても全くかまわない。これを伝えてあげるべきだ(陸上競技を始める

   前からその競技の適正や達成できることを思い描けるはずもない)。

   企業はマーケットの印象を考え、採用計画数はおそらく減らさず発表するところが多いと思いますが、実際採用しない

   ところも多いのではと思います。

    また、進路就職支援の特徴でもありますが、表面化しない情報、つまり相談窓口に来訪しない、閉じこもってしまう

   本来支援が必要な層の状況を把握することが大切な気がします。

 元キャリアセンター課長補佐。厳しい時期だからこそ関係性と仕組みは大事。理工系の学校推薦等で丁寧な関係・スキーム

   を長期にわたって構築していたところは、企業が離れなかった。変化するものと変化しにくいものの見極めが重要かと

   思います。

    デジタルが進行し、急激なスピードアップという時間軸圧縮が行われたと思います。変化が激しい時は、多くが、守

   りや正解探しをしがちなので、視野狭窄を防ぎ、新しい空気をすう冷静さとアクティブさが目立つと思います。未来あ

   る学生には、しっかりとした職業研究、自己分析し、学んできたやってきたことに自信をもって、身の丈志向ではな

   い、職業・社会へのチャレンジを期待したい。

 

 ■世の中の構造転換が来るのか

大月。関西は解除されたばかりで徐々に経済活動は再開するだろう。しかし、企業という観点からすると先が見えない。変わ

   るだろうということはわかるがまだ創造できない。

齋藤。構造転換は大きな問題で簡単には見えない。世の中は常に波乱に満ちているということを理解すべき。1964東京オリ

   ンピック翌年にはいきなり不況。オイルショックで就職難。円高ドル安など戦後は大きな変化があった。経済というの

   は常に大きく動いている。どっしりと構えて臨まないといけない。

    私のころも大変な就職難だったが、意図的モラトリアムが多かった。私自身も2年間の専門学校に行った。当時は終

   身雇用だったのでいいところにちゃんと入りたいという気持ちが強かった。今は、そうでもない。離職率30%。その2

   年間はさほどココと決められたわけではなったが、自分でなんとかしようというガッツは全体的にあった。今は親や大

   学の支援も含んてちょっと手厚すぎる感はある。

坂間。単なる就活困難や採用減少ではない。このコロナの中でも業績を上げる業種、直撃を受ける業種があり、今後は人の考

   え方、企業の利益の上げ方そのものが変わっていくので、数年単位でみていかないといけない。

2020年1月11日「発達障害を抱える若者へのキャリア支援」講演会を開催しました

 

「発達障害を抱える若者へのキャリア支援」の講演会を、ジャーナリストで若者に寄り添って活動をされておられる、品川裕香さんをお招きし、2020年1月11日(土)に実施しました。大学・ハローワーク・民間で若者支援を行っているキャリア・コンサルタント、企業経営者・人事担当者、大学・

教育関係の進路指導の先生方、若者・学生、父母や市民の皆様が76名皆様の御参加を頂きました。御参加頂いた皆様方からは「大変勉強になった」「専門的なお話で経験では対応できなかったことが理解できてきた」「是非、勉強を続けていきたいので、今後も継続してほしい」等のご意見・ご感想をいただきました。

 参加者のご感想を一部紹介いたします。今後、可能であれば順次参加者の御感想を紹介します。今後の勉強会につきましても、皆様方のご意見をもとに可能な限り実施したいと考えています。

(参加者のご感想より。ご本人のご了解の上、ご紹介します。)

「大変勉強になりました。脳の認知機能からの発達障害アプローチは、情報としては聞いていましたが、詳しく話が聞けて良かったです。「自分の興味・関心、好きな仕事をするのが一番いいのではないか」などと言っていたのですが、それでは本人の自己肯定感(効力感といってはりましたが)を伸ばすことにはならないと教えていただき、今後修行を重ねたいと思いました。」  (NOP法人キャリアコンサルタント)

2019年5月16日 五十川理事長がデリバリーキャリア講座を実施しました

 

2019年5月16日(木)立命館大学経済学部の「社会政策」の授業で、五十川理事長がデリバリーキャリア講座を実施し、「自分らしく生き、自分らしく働くために-「若者・学生支援の現場」から見た社会政策とブラック企業、「経済学」や労働法規の視点から」をテーマに講義を実施しました。学生は約450名が出席。講義のコンテンツは1.ブラック企業て何だ?⇒いまどき『古いネタ』? 2.これがブラック企業だ⇒実例紹介 3.なぜブラック企業と社会政策?⇒AIやロボットはブラック企業から若者や労働者を解放してくれるのか??? 4.CaPSAYでの最近の『盛り上がり話題』と『盛り下り話題』ご紹介 5.自分らしく生き、自分らしく働くことに自信と、誇りを!! 6.質疑応答・まとめ⇒なんでも御自由に。

学生は3・4回生で就活が終了あるいは間もなく就活という転機にあり、ブラック企業の説明と社会的背景と、一方で自己肯定感を高く持ち、自分らしく働くこととそんな会社の探し方や、背景の社会諸状況等について講義した。全体に学生は自分自身の問題としても切実で、真剣に考えて受講していました。

アンケート結果では、Q1の、講義の感想として➀役に立った。興味を持った。②ある程度役に立ち、雇用身を持った。が併せて88%で、Q2の関心をもったコンテンツでは、②これがブラック企業だ⇒実例、⑤自分らしく生き、自分らしく働くことに自信と、誇りを!!が併せて82%でたた。自由記述の記入も75%以上あり、講義の理解度・満足度は比較的高いと結果であったと考えられます。

学生らが、『自己分析』ではなく『自己理解』の視点を持ち『自虐的な』『自己分析』に陥らず、自己肯定感を高められるように、若者たちと接し、応援していきたいと思います。。レクチャラーとしてはその点の社会政策的、あるいは経済学等社会・人文諸科学等の学術的な解明に、若者達が少しでも興味・関心を持ってくれれば、大変うれしい思いがします。

2019年2月16日(土) 留学生支援のスキルアップのために、キャリアコンサルタントの勉強会を開催しました

  

 留学生支援に求められる実務力を高めるために講演とグループ懇願を実施しました。

留学生支援に詳しいコンサルタントから入管法改正のポイント、留学生の現状と支援事例、課題などを学ぶ。また元留学生で人材サービス会社に勤務する立場から、留学生気質、企業が留学生に求めることなど現状を聞いた。その後の懇談会では講演者を交えて参加者と意見交換。

 京都府の外国人留学生は年々増加の一途にあり、約8500名が大学に在籍しています(平成29年度)。その半数近くが日本での就職を希望。支援の現場では特定の専門家だけではなく、キャリアコンサルタント全般に留学生対応の実務力が求められています。

 外国人留学生に日本就職で伝えるべきこと、留学生の日本での就職活動における行動・志向などを知ることが出来ました。採用側が終身雇用を前提としている今の人事方針では彼らのライフプランに合わないことが多く、また参加者から留学生の就活についてもっと具体的な事例を聞きたいという要望があり、続編を検討します。

2018年6月4日 五十川理事長が立命館大学経済学部でデリバリーキャリア講座を行いました

 

  高野剛准教授の担当授業で科目は「社会政策」。ゲスト講義のテーマは「自分らしく生きるために-労働者の就労状況、労働法規の概要理解-」スピーチのコンテンツは

  はじめに・・・ホットな話題⇒「裁量労働制」「高プロ」が強行採決?

  1.話題その2⇒「生活困窮者自立支援」のしくみ

  2.『ブラック企業』論:『ブラック企業』とは

  3.事例でみる『ブラック企業』

  4.『ブラック企業』の見分け方・関わり方

  5.就労支援サービスとしての、自分らしいキャリア形成支援

  6.質疑応答・まとめ(以上60分)。

 で、そのあとに京都府と滋賀県の労働基準監督官から監督官業務の紹介と採用ガイダンスのスペシャル・トークと質疑応答がありました(以上30分)。

学生は3・4回生で就活が終了あるいは間もなく就活という転機にあり、ブラック企業の説明と社会的背景と、一方で自分らしく働くこととそんな会社の探し方を主に講義した。全体に学生は自分自身の問題としても切実で、真剣に考えて受講していました。労働基準監督官のスペシャル・トークにも大変関心は高かったようです。アンケート結果では、ブラック企業について「理解がかなり深まった」「まあ

まあ深まった」が96%で、自分らしく働く会社のイメージは「かなり深まった」「深まった」が76%でともに講義の理解度は高かった。ブラック企業が話題になっており非常に関心が高い一方で、これからの自分の生き方、働き方に対しては具体的にイメージするのが難しく、「自分が何をして(就職)いいか分からない」「とりあえず大手有名企業に」といった傾向もみられるようです。

2018年4月17日 五十川理事長が神戸女子大学でデリバリーキャリア講座を行いました

 

 2018年4月17日(火)神戸女子大学健康福祉学部の講義で、デリバリーキャリア講座を実施しました。講義科目は「就労支援サービス」で、将来のケース・ワーカーやケア・マネージャー等就労支援者として、クライエントや企業との関係をどう構築していくのかについての視点からの講義。受講した学生は約80名で講師は五十川理事長。テーマは『現代社会の労働市場と労働法規-労働者の就労状況、労働法規の概要-」

 学生は、将来支援者としてどう関わるかの学びであると同時に、自らも就活の真最中であり、自分の問題としての企業研究とりわけ『ブラック企業』に対する関心も深く、熱心に授業に取り組んでいました。『ブラック企業? ●or○』などの設問と解説も入れ、アンケートでは『よく理解ができた』『理解が深まった』が95%を超え、全体としても『分かり易くためになった』という感想が多くありました。

 コーディネーターの松崎教授の感想は『実際のケースや対応について、現場の目線で分かり易く参考になったと思う。学生の関心は高かった。』とのことでした。

2017年11月20日(月)五十川理事長が、立命館大学経済学部「社会政策」授業・担当高野准教授で、デリバリーキャリア講座を行いました。

高野剛准教授の担当授業で科目は「社会政策」。ゲスト講義のテーマは「“Decent Work”の対極にある『ブラック企業』」。スピーチのコンテンツは1.『ブラック企業』論:『ブラック企業』とは、2.事例でみる『ブラック企業』、3.『ブラック企業』の見分け方・関わり方(以上40分)、4.自分らしいキャリア形成とは、5.自分らしく働くこと、そんな会社の探し方(以上20分)、6.京都府と滋賀県の労働基準監督官からのスペシャル・トークの後質疑応答・まとめ・授業アンケート(以上30分)。

 学生は3・4回生で就活が終了あるいは間もなく就活という転機にあり、ブラック企業の説明と社会的背景と、一方で自分らしく働くこととそんな会社の探し方を主に講義した。全体に学生は自分自身の問題としても切実で、真剣に考えて受講していた。労働基準監督官のスペシャルトークにも関心は高かった。

 アンケート結果では、ブラック企業について「理解がかなり深まった」「まあまあ深まった」が96%で、自分らしく働く会社のイメージは「かなり深まった」「深まった」が76%でともに講義の理解度は高かった。ブラック企業が話題になっており非常に関心が高い一方で、これからの自分の生き方、働き方に対しては具体的にイメージするのが難しく、「自分が何をして(就職)いいか分から

ない」「とりあえず大手有名企業に」といった傾向もみられるようだ。

2017年10月16日(月)五十川理事長が、立命館大学経済学演習3回生ゼミ「平和なエコエコノミーの創造・担当藤岡教授」で、デリバリーキャリア講座を行いました。

2017年10月8日(日)AM10時から、NPOでネット放送局の三条ラジオカフェの番組Kyoto Happy NPOで、30分間にわたり五十川理事長が出演しました

  http://radiocafe.jp/200310001/episodes/2017-10-8oa/

2017年8月20日(日)と27日(日)の両日にわたってKBS京都放送の人権啓発番組「明日への歩み」(提供:京都市)に五十川理事長が出演しました。8月20日は『ブラック企業の根絶を』27日は『ブラックアルバイトは我が国の未来を潰している』というテーマ。

2017年9月2日(土)13:30から京都府中小企業会館で「京の社長とHW・大学職員が本音

で語る採活膝づめカフェ」を開催しました。

2017年8月2日(水) 留学生と企業の交流会(マッチング・カフェ)を開催しました

2017年6月18日(日)14:00から「ひと・まち交流館京都」にて、キャリアコンサルティング・カウンセリングの勉強会を実施しました

 2017年5月20日(土)午後1時から、産経新聞社大阪本社において、外国人留学生と日本企業とのマッチングカフェ(ミニ交流会)を実施しました。

 

  2017年5月13日、午後2時~4時、京都府国際センターにおいて、外国人留学生のキャリア形成支援に関わる勉強会を開催しました。

2017年4月21日 五十川理事長が神戸女子大学でデリバリーキャリア講座を行いました

 

2017年4月18日(火) 京都中小企業家同友会の”採活”セミナーで、理事長と片山正会員が、プレゼンテーションを行いました。

2017年2月11日(土・祝) 「大学生の保護者のための 無料 就克セミナー」を開催しました

2016年8月6日 滋賀県勤労福祉センターにおいて、企業家と外国人留学生のミニ交流会(マッチング・カフェ)を開催しました

2016年7月9日、京都府国際センターにおいて、『外国人留学生のための日本企業理解ラウンドテーブル』を開催しました。