1/10

   C a P S A Yのお役立ち情報・トピックス   

オンライン学習会のお知らせ

テーマ:「コロナ後の就職支援」
日時:  5月23日(土)午後1時からオンライ開催!


 コロナショックで様相が一変。これまで売手市場が続いてきたが、新卒就職に大氷河期が訪れるかもしれない。しかし今、支援の現場に過去の厳しい時代を知る人は少ない。リーマンショック後の内定取り消しや採用縮小にどう対応したのか。当時、大学で就職支援にかかわったキャリアコンサルタントたちに聞きます。キャリア支援のことだけではなく、企業経営者、経済ジャーナリストを招いて、それぞれの視点からも検証します。
 リーマンショック、東日本大震災、古くはバブル崩壊、オイルショックと今回のコロナ禍とはどう違うのか。
 若者の就職支援にかかわる方には是非お聞きいただきたいと存じます。

 

 ご参加ご希望の方はURL、IDをお送りします。

幹事 樋口 秀一
higuchi@poppy.ocn.ne.jp
日時 5月23日(土)午後1時から3時
zoomミーティングで開催

終了しました。詳しくは「最近の活動報告」

2020年1月11日品川裕香さん   

                講演会

「発達障害を抱える若者へ

のキャリア支援」を、考え

          ます。

file:///C:/Users/進/Desktop/capsay20110111.pdf

 

​   ​終了しました。詳しくは「最近の活動報告」

 

 

「どこも内定が取れない。どうしたらいいのか」 「いまさら人に聞きにくい相談がある」「内定先がブラック企業でないか心配」「第二新卒なので誰に相談していいかわからない」「大学では型にはまった就職指導しかしてくれない」「自分らしく生き、自分らしく働く。そんな就職をしたい」「なんでもいいから駄弁りたい」・・・そんな想いの若者・学生のための相談室です。就職・就活、将来のキャリア、労働相談等にお応えします。

※詳しくは、「CaPSAYの活動」のページを見てください。

​            (担当、イソじい、K、H、他)

  イソじいのキャリア相談室

     

 

 一例として外国人留学生と海外進出を目指す成長企業との交流会です。
日本企業の特長や文化、戦略をワークショップ形式で学びます。企業人を招き、少人数による双方向コミュニケーションで対話を重視。
日本の社会と企業に対する理解を深めます。企業研究や進路相談は専門のスタッフが対応。日本でのキャリア形成を支援します。

 

 「留学生のための日本企業理解ラウンドテーブル」 ~企業との交流会~

 

企業人を招いてディスカッション形式で日本企業の理解を深めます。

3大メリット
①事業内容や経営理念、海外戦略などが聞ける。
②すべての企業と話が出来る(1ターム45分×4回)
③少人数なのでじっくり話が出来る。

※ 日本で就職を希望する外国人留学生のキャリア相談を、随時行っています。詳しくは、「CaPSAYの活動」のページを見てください。              (担当、蒲)

      外国人留学生のための

              キャリア支援

 キャリアコンサルタント勉強会・トレーニング

 京都・滋賀・大阪の各大学、ハローワーク、企業などのキャリアコンサルタントや、社会保険労務士等が集まり、年間4~5回、キャリアコンサルタントの勉強会・トレーニングを行っています。

 今より上質の支援を目指して、アマチュアではなくプロのコンサルタントに求められることは何かを追求しています。内容は、プロの支援者としての要件、目指すべき到達点を構造的に意識して、実際に就職活動中のクライエントと支援の現場に携わるコンサルタントによる面談、その場面を参加者が観察し、講師が検証したり、企業家を招いて懇談し、企業が求める人財と若者・学生が自分らしく働くことのできる企業・職場とのマッチングのあり方を検討したり、上級カウンセラーを招いての研究会やワークショップなどを行っています。最近では、1月11日にジャーナリストで発達障害等の研究家の 品川裕香さんをお招きして、講演会を開催し、76名の参加がありました。ました

※ 参加費は原則無料ですが、資料代や会場によっては会場費等のご協力をお願いしています(約1,000円まで)。メンバー登録制ではありません。

 CaPSAY のホームページ( capsay.org )の「Join in」のボタンからその旨ご連絡ください。返信いたします。

                  (担当、H.K.H.T)

​お役立ちトピックスコーナー

10月26日 「京滋の社長と若者・学生が本音で語り合う、就職膝づめカフェ」

 

​ 終了しました。次回もよろしくお願いします。

​8月31日 朝日新聞朝刊の「声」に、イソじいの投書が紹介されました

   NPO法人 CaPSAY(キャプセイ)から
     若者・学生の皆さんへメッセージ
若者、学生の皆さん。 

 『就活-これでいいの?』『ブラック企業・ブラックアルバイトは、やっぱりおかしい?』『就職で自分の希望や思いを犠牲にするのはなんとなく納得できない』・・・就活、貧困=学費や生活費が大変、意見やポリシーを言ったらハラスメントされたり白い目で見られたり、就活塾では「大人に逆らったら、即アウト」と言われたりする、リストラにおびえて、自分がやりたいことができない。などなど【自分らしく生きる】ことに随分と息苦しい思いをしていませんか。

 CaPSAYは【若者が自分らしくはたらき、自分らしく生きるのを応援することをミッションとしている】NPO法人です。

日本の未来の担い手である若者・学生が、個性が輝き、ポジティブに生きる。日本の若者・学生が世界で一番元気!! CaPSAYの仲間はそんな環境づくりを目指すことをミッションとして共有しています。

第1回 就活川柳 優秀作発表  NPO法人CaPSAY

  第一回 就活川柳優秀作

 

  NPO法人 CaPSAYが募集していました 就活川柳の優秀作を発表します。

  (最優秀賞) 祈られた数だけ私強くなる        (みなみ・21才)

  (優秀賞)  パンプスをはかない就活わるくない    (める・23才)

         就活を やればやるほど 知る広さ    (チェミ〈1985〉・34才)    

  (入選)   ウェブ面接 カメラの周りは 付箋だらけ (ナンシー・22才)

         最終の 面接前に 打ち切られ      (じゅん・26才)

         WEB面接 チラチラ覗く 我が母よ   (さなしん・21才) 

         ウェブ面接 下半身は クールビズ    (モズク・21才)

         面接後 フィードバック オヤジから   (就活ラブ・21才)

         10万が 交通費に消え 無い内定    (もひ・31才)

         先輩の 就活談が 役立たず       (なごむ・21才)

         就活の悔しさ分け合うZООM飲み    (みなみ・21才)

         コロナきて 内定とマスク姿消す     (?・?)

         感触が分からぬ面接マスク越し      (庄野 酢飯・22才)

 

           ※近日、優秀作の作者の皆さんに、副賞をお送りします。

           ※第2回 就活川柳の募集は、追って発表します。

​※就活川柳、講評等を記載しましたチラシは、

講評:

 

全体:

第一回就活川柳にたくさんのご応募をいただきました。みなさん、どうもありがとうございました。どの句からも、みなさんの就活に対する思いが伝わってきて、私自身胸が熱くなったりグッときたり怒りを覚えたり等、感情がさまざまに揺れ動きました。

川柳の魅力は人間の心の動きや置かれている状況などをこっけいみのある気のきいた言葉や、風刺のきいた言葉で表現するところにあります。その17文字に、大衆は共感を覚え、活力を得たりしていきます。

 今回、審査するにあたり、川柳が持つ文学的力強さに加え、明るさを基準にいたしました。というのも、コロナ禍で景気が急激に落ち込んだなかでの就活だからこそ、苦しい状況を明るさに変える諧謔的精神が必要だと思うからです。

 

最優秀作品:

この川柳からは、「就職試験に落ちまくる」という過酷な状況のなかで、それでも「転んでもタダでは起きないぞ」という強さが伝わりました。何度も悔しく悲しい思いをしたはずですが、それでも一筋の光を見出そうとする姿に胸打たれました。この視点があれば、人生は切り開いていけると伝えたくなる、そんな一句です。

 

入選作品:

➀ 

女性の就活生にとってパンプスは、それを履くことで気が引き締まり、自分に活を入れることもできるツールです(男性にとってのネクタイみたいなものでしょうか)。ところがコロナ禍の今年は就活の方法も変わり、多くの人たちが戸惑いを覚え、本調子がなかなか出せずにいます。そんななか、この状況に飲み込まれず、良ささえ見出そうとしている姿が目に浮かびました。応援したくなる一句です。

 

この川柳は今年に限るものではないでしょう。実は多くの人が、就活をすることで自分が「井の中の蛙大海を知らず」だったと気付きます。それを認知したあとどうするかーー。そのことを謙虚に受けとめ、そこからまた進んでいこうとする作者。諦めない力は、明日を切り開く推進力にもなります。それが伝わる一句です。

​                        選者:品川 裕香(教育ジャーナリスト)

​を押してください。

締め切りました。 多くのご応募ありがとうございました。18日入選作発表予定です。

​※好評につき第2回就活川柳も予定しています

                                    第1回 就活柳会 のご案内

元気で明るく、若者・学生の個性が輝く就活川柳を募集しています!

 

   コロナ感染拡大は就職活動にも大きな影響を与えています。

活動を始めてすぐに説明会の中止、選考の中断、オンライン面接など予想していた就職活動とは全く様相が異なってしまいました。学校やキャリアオフィスが休止となり、友達と会うこともできず、実家にも帰れない。こうした状況での就職活動は大変だと思います。

 

 そんなご自身の思いを「5・7.5」の17文字に込めてご応募ください。

 

【内容】就活にまつわる出来事、不安、驚き、感動、矛盾、風刺などを皆さ

    んのユーモアとセンスで川柳にしてください。

 

【対象】就職活動をしている若者(大学生から約30才代)

【募集期間】9月30日まで

 

【応募方法】メール  npo.capsay.koubo@gmail.com

 

【必要記載事項】 氏名

         ふりがな

         ペンネーム(表彰者の発表で使います)

         年齢

         住所

         メールアドレス

         属性(学生または既卒、若年)

         ※ひとり3作品までご応募できます。

 

【表彰】最優秀賞1作品

    優秀賞2作品

    入選10作品

 

    ※ 副賞 クオカード(最優秀賞五千円分、優秀賞二千円分、入選

               千円分)

 

  • 就活にはお金がかかります。少額ですが生活を補ってほしいという思いです。

 

【発表】10月18日 NPO法人CaPSAYのホームページに掲載。発表をもって

    連絡に代えさせていただきます。

 

 

【主催】NPO法人CaPSAY(キャプセイ)、就活川柳選実行委員会