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第3回 就活川柳 のご案内

       楽しく元気でポジティブに、若者・学生

                 の個性が輝く就活を!!

   就活川柳 を募集しています!!

    就活で感じた不安や驚き、喜び、矛盾。その思いを川柳に込めてください。

    学生生活のほとんどをコロナ禍で過ごし、自粛を余儀なくされました。そうした状況での就職活動。様々な感情があると思います。企業人事、就職サイト、大学キャリアセンターなどに言いたいこともあるでしょう。そんなあなたの思いをユーモアや風刺を込めて「5・7・5」の17文字で詠んでください。

 

【内容】
就活にまつわる出来事、不安、驚き、感動、矛盾、風刺などを皆さんのユーモアとセンスで川柳にしてください。

【対象】専門学校生、短大、大学生、大学院生、既卒(おおむね卒後3年)

【応募方法】下記URLにアクセスして投稿してください。
 ★おひとり3作品までご投稿いただけます。
      https://forms.gle/X9dzpqVcHapYXuHV9

 

【記入事項】
氏名、ふりがな、ペンネーム(入賞者の発表で使います)、年齢、住所、
メールアドレス、属性(学生または既卒)

【副賞】入賞者の方にはクオカードをご進呈。
最優秀賞1作品  五千円分
優秀賞 2作品  二千円分 
入選  7作品   千円分

【募集期間】2022年10月31日まで


【発表】11月下旬 NPO法人CaPSAYのホームページに掲載します。昨年の優秀作は下覧をご参照ください。
 

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新理事長ご挨拶
この度、2022年度以降の理事長に、樋口秀一が就任いたしました。新理事長のご紹介とご挨拶をお届けいたします。
ご挨拶

私達はこれまで若者のキャリア形成を支援してきました。

ところが、コロナ禍で就活の様相が一変しました。

相談や企業説明会がオンラインになり、採用面接にも利用されるようになった。

これまではリクルートスーツを着て、訪問先の道に迷い、交通費が財布を圧迫。歴代の就活生を悩ませてきた負担からは解放された。

支援においてもオンラインやSNSを使うことを前提として、

次のように取り組みたいと思います。

 

スタートアップ支援

就職や転職、独立を支援する。この立ち位置は変わらない。

様々な情報にアクセスできるようになったが、

社会に踏み出す不案は増すばかり。

自分で歩んでいけように、

小さな成功と失敗を積み重ねる場を提供し、

成長を支援します。

 

キャリア支援者の交流

若者の進路は社会や経済に常に影響を受けている。

取り巻く情勢を学ぶことは必須。

その機会を支援者に提供する。

支援者のレベルアップが社会の課題解決につながると考えています。

 

情報発信

企業取材や勉強会の要約、若者の意識など得られた情報を惜しみなく共有する。

キャリア支援は「今ここ」の現実と向き合っている。

市場のつぶやきを拾い、変化を捉え、提言していく。

 

夢はシェアハウス建設。

下宿屋、ワークショップ、地域との交流などを展開し、

若者の学びと成長、協働の拠点としたい。

プロフィール
62年、京都生まれ。龍谷大学経営学部卒。株式新聞社、日本工業新聞社にて中小・ベンチャー企業を担当。京都で大学のキャリアセンターに通算12年間在職、1万人以上と面談。現在、ハローワークで就職支援員。人生でバブルとバブル崩壊、リーマンショックに直面した。産と学を経験し、採用と就活に通じた二刀流が強み。国家資格キャリアコンサルタント、ファイナンシャルプランナー。
​※新理事等の就任に伴い、前理事長五十川は、副理事長兼事務局長に就任いたします。全役員の名簿は『情報公開』のボタン下に掲載していますので、ご覧ください。

 

 第二回 就活川柳優秀作 

  

             NPO法人 CaPSAYが募集していました 就活川柳の優秀作を発表します。

  

       (最優秀賞) 身にしみる 寡黙な祖父の 激励が      (イリオモテヤマネコ・18才)

  (優秀賞)  選ぶのは こちらも同じ 見くびるな     (うおすけ・20才)

  (優秀賞)  下パジャマ これが噂の ニューノーマル   (まみりん・22才)

  (入選)   面接の 接続不良も 「ご縁です」      (まみりん・22才)

         将来を 友と語った カフェの席       (おざわのたくむ・24才)

         ちょっとだけ… 嘘です、わりと盛りました! (水之華・21才) 

         インターン 応募しすぎて 動機なし     (ぴぃよ・20才)

         

 

           ※優秀作の作者の皆さんには副賞をお送りします。

           ※第3回 就活川柳の募集は、追って発表します。

第2回就活川柳
​優秀作発表!!

​就活川柳  講評

 今年も就活川柳が募集され、大変たくさんのご応募をいただきました。

昨年は初のコロナ禍で、オンライン面接に戸惑う内容のものが多数見受けられました。今年は、オンライン面接が当たり前になったが故の悲喜交々について詠んだ句がおおかったと思いました。

 その中で、最優秀賞の川柳は就活の苦しさと応援してくれる身内のありがたみ

という普遍的なモチーフについて素直に詠んだ、共感を呼ぶものでした。苦悩する本人、少しでも力になればと声がけする祖父の姿が目に浮かび、読者の心の奥に温かいものが流れます。

 優秀賞の「下パジャマ〜」は川柳の本質でもあるユーモアに満ちた作品です。

実は同じテーマで、つまり上はスーツ下はパジャマという設定の句は他にいくつかありました。その中で、この句には笑いの中に緊迫感があり読者のイメージを刺激するものでした。

 もう一句「選ぶのは〜」には、就活生の覚悟が滲み出ている、力強い句です。

この思いも多くの就活生に共通するものではないでしょうか。コロナ禍は新しい変異種が今後も登場し、なかなか生活は落ち着かないかもしれません。社会全体が急変している中での就活は本当に苦しいことでしょう。しかし、困難な時こそ、日々のどこかに小さな喜びや笑いを探してみてください。

それらの積み重ねが必ずやあなた自身の力になるはずです。

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「どこも内定が取れない。どうしたらいいのか」 「いまさら人に聞きにくい相談がある」「内定先がブラック企業でないか心配」「第二新卒なので誰に相談していいかわからない」「大学では型にはまった就職指導しかしてくれない」「自分らしく生き、自分らしく働く。そんな就職をしたい」「なんでもいいから駄弁りたい」・・・そんな想いの若者・学生のための相談室です。就職・就活、将来のキャリア、労働相談等にお応えします。

​​※詳しくは、「CaPSAYの活動」のページを見てください。

​            (担当、イソじい、K、H、他)

  イソじいのキャリア相談室

※新型コロナビールスの感染拡大に対応するために  

​ 当面の間、電話または上のボタンから申し込んでください

     

 

 

 一例として外国人留学生と海外進出を目指す成長企業との交流会です。
日本企業の特長や文化、戦略をワークショップ形式で学びます。企業人を招き、少人数による双方向コミュニケーションで対話を重視。
 日本の社会と企業に対する理解を深めます。企業研究や進路相談は専門のスタッフが対応。日本でのキャリア形成を支援します。

 

 「留学生のための日本企業理解ラウンドテーブル」 ~企業との交流会~

 

企業人を招いてディスカッション形式で日本企業の理解を深めます。

3大メリット
①事業内容や経営理念、海外戦略などが聞ける。
②すべての企業と話が出来る(1ターム45分×4回)
③少人数なのでじっくり話が出来る。

​※ 日本で就職を希望する外国人留学生のキャリア相談を、随時行っています。詳しくは、「CaPSAYの活動」のページを見てください。              (担当、蒲)

      外国人留学生のための

              キャリア支援

※キャリア相談は、新型コロナビールスの感染拡大に対応するために  

​ 当面の間、電話または上のボタンから申し込んでください

 キャリアコンサルタント勉強会

・トレーニング

 京都・滋賀・大阪の各大学、ハローワーク、企業などのキャリアコンサルタントや、社会保険労務士等が集まり、年間4~5回、キャリアコンサルタントの勉強会・トレーニングを行っています。

 今より上質の支援を目指して、アマチュアではなくプロのコンサルタントに求められることは何かを追求しています。内容は、プロの支援者としての要件、目指すべき到達点を構造的に意識して、実際に就職活動中のクライエントと支援の現場に携わるコンサルタントによる面談、その場面を参加者が観察し、講師が検証したり、企業家を招いて懇談し、企業が求める人財と若者・学生が自分らしく働くことのできる企業・職場とのマッチングのあり方を検討したり、上級カウンセラーを招いての研究会やワークショップなどを行っています。最近では、1月11日にジャーナリストで発達障害等の研究家の 品川裕香さんをお招きして、講演会を開催し、76名の参加がありました。ました

※ 参加費は原則無料ですが、資料代や会場によっては会場費等のご協力をお願いしています(約1,000円まで)。メンバー登録制ではありません。

 CaPSAY のホームページ( capsay.org )の「Join in」のボタンからその旨ご連絡ください。返信いたします。

                  (担当、H.K.H.T)