​ なんでも承りますの ボタン

​【ほっかほっかニュース】

※ 樋口副会長が、6月24日の FMくさ
 つ に出演、楽しく、熱く、若者に
​ 語りかけました。
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「どこも内定が取れない。どうしたらいいのか」 「いまさら人に聞きにくい相談がある」「内定先がブラック企業でないか心配」「第二新卒なので誰に相談していいかわからない」「大学では型にはまった就職指導しかしてくれない」「自分らしく生き、自分らしく働く。そんな就職をしたい」「なんでもいいから駄弁りたい」・・・そんな想いの若者・学生のための相談室です。就職・就活、将来のキャリア、労働相談等にお応えします。

​​※詳しくは、「CaPSAYの活動」のページを見てください。

​            (担当、イソじい、K、H、他)

  イソじいのキャリア相談室

※新型コロナビールスの感染拡大に対応するために  

​ 当面の間、電話または上のボタンから申し込んでください

     

 

 

 一例として外国人留学生と海外進出を目指す成長企業との交流会です。
日本企業の特長や文化、戦略をワークショップ形式で学びます。企業人を招き、少人数による双方向コミュニケーションで対話を重視。
 日本の社会と企業に対する理解を深めます。企業研究や進路相談は専門のスタッフが対応。日本でのキャリア形成を支援します。

 

 「留学生のための日本企業理解ラウンドテーブル」 ~企業との交流会~

 

企業人を招いてディスカッション形式で日本企業の理解を深めます。

3大メリット
①事業内容や経営理念、海外戦略などが聞ける。
②すべての企業と話が出来る(1ターム45分×4回)
③少人数なのでじっくり話が出来る。

​※ 日本で就職を希望する外国人留学生のキャリア相談を、随時行っています。詳しくは、「CaPSAYの活動」のページを見てください。              (担当、蒲)

      外国人留学生のための

              キャリア支援

※キャリア相談は、新型コロナビールスの感染拡大に対応するために  

​ 当面の間、電話または上のボタンから申し込んでください

 キャリアコンサルタント勉強会

・トレーニング

 京都・滋賀・大阪の各大学、ハローワーク、企業などのキャリアコンサルタントや、社会保険労務士等が集まり、年間4~5回、キャリアコンサルタントの勉強会・トレーニングを行っています。

 今より上質の支援を目指して、アマチュアではなくプロのコンサルタントに求められることは何かを追求しています。内容は、プロの支援者としての要件、目指すべき到達点を構造的に意識して、実際に就職活動中のクライエントと支援の現場に携わるコンサルタントによる面談、その場面を参加者が観察し、講師が検証したり、企業家を招いて懇談し、企業が求める人財と若者・学生が自分らしく働くことのできる企業・職場とのマッチングのあり方を検討したり、上級カウンセラーを招いての研究会やワークショップなどを行っています。最近では、1月11日にジャーナリストで発達障害等の研究家の 品川裕香さんをお招きして、講演会を開催し、76名の参加がありました。ました

※ 参加費は原則無料ですが、資料代や会場によっては会場費等のご協力をお願いしています(約1,000円まで)。メンバー登録制ではありません。

 CaPSAY のホームページ( capsay.org )の「Join in」のボタンからその旨ご連絡ください。返信いたします。

                  (担当、H.K.H.T)

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 2月26日(土)若者キャリア支援の実務勉強会を

         京都ラポール学園と共催(提携講座)で開催しました

テーマ:「コロナ禍での若者・学生、保護者目線からの業界動向と働き方改革」

                 ~経済ジャーナリストの調査報告と経営者団体、コンサル、若者・学生との意見交換~

 長引くコロナ禍で、若者・学生の就職や進路探しにどのようにケアしていくか。経済ジャーナリストの林英男

氏をメーンスピーカー兼コメンテータとして、ゲストに大学キャリア教育講師で特に外国人留学生のキャリア支援に関わっている蒲則男氏、信用金庫職員、キャリアコンサルタント(ハローワーク)の現場での若者ケアの労働者の皆様それぞれの方から報告と情報交換、問題提起を頂きました。

 林氏はSDGsやカーボンニュートラルにかかわる企業の動向、ゲストは決算書だけではなく金融機関との信頼関係を見るスケールとしての「付き合い」の期間を見ること。学生の就職活動においては、企業を知る手段として合同企業説明会やOB・OG訪問、インターンシップ、業界地図に読み方など。また外国人留学生のコロナ過でのキャリア支援と情報などの現場からの報告と活発な質疑応答があり、若者・学生のケアにとって大変参考になった、との意見・感想が多かったようです。

​ 当日はコロナ禍の影響で、一般参加者はオンラインでの参加に限定し、大学職員、ハローワーク職員、教育関係者企業人事関係者ら、34名の参加となりました。厳しい状況が続きますが、若者・学生ケア労働にお役立てればと思います。

 

​  共催:NPO法人CaPSAY・公益社団法人京都ラボール学園

   

 

 

 第二回 就活川柳優秀作 

  

             NPO法人 CaPSAYが募集していました 就活川柳の優秀作を発表します。

  

       (最優秀賞) 身にしみる 寡黙な祖父の 激励が      (イリオモテヤマネコ・18才)

  (優秀賞)  選ぶのは こちらも同じ 見くびるな     (うおすけ・20才)

  (優秀賞)  下パジャマ これが噂の ニューノーマル   (まみりん・22才)

  (入選)   面接の 接続不良も 「ご縁です」      (まみりん・22才)

         将来を 友と語った カフェの席       (おざわのたくむ・24才)

         ちょっとだけ… 嘘です、わりと盛りました! (水之華・21才) 

         インターン 応募しすぎて 動機なし     (ぴぃよ・20才)

         

 

           ※優秀作の作者の皆さんには副賞をお送りします。

           ※第3回 就活川柳の募集は、追って発表します。

第2回就活川柳
​優秀作発表!!

​就活川柳  講評

 今年も就活川柳が募集され、大変たくさんのご応募をいただきました。

昨年は初のコロナ禍で、オンライン面接に戸惑う内容のものが多数見受けられました。今年は、オンライン面接が当たり前になったが故の悲喜交々について詠んだ句がおおかったと思いました。

 その中で、最優秀賞の川柳は就活の苦しさと応援してくれる身内のありがたみ

という普遍的なモチーフについて素直に詠んだ、共感を呼ぶものでした。苦悩する本人、少しでも力になればと声がけする祖父の姿が目に浮かび、読者の心の奥に温かいものが流れます。

 優秀賞の「下パジャマ〜」は川柳の本質でもあるユーモアに満ちた作品です。

実は同じテーマで、つまり上はスーツ下はパジャマという設定の句は他にいくつかありました。その中で、この句には笑いの中に緊迫感があり読者のイメージを刺激するものでした。

 もう一句「選ぶのは〜」には、就活生の覚悟が滲み出ている、力強い句です。

この思いも多くの就活生に共通するものではないでしょうか。コロナ禍は新しい変異種が今後も登場し、なかなか生活は落ち着かないかもしれません。社会全体が急変している中での就活は本当に苦しいことでしょう。しかし、困難な時こそ、日々のどこかに小さな喜びや笑いを探してみてください。

それらの積み重ねが必ずやあなた自身の力になるはずです。

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